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ウォーキング in 岐阜

2020/02/19 コラム

JRさわやかウォーキング第2弾 2020年2月1日、岐阜市加納城下町を散策しましたので紹介します。

JR岐阜駅南口をスタート地点に清水緑地、加納城址、玉性院、加納天満宮に立ち寄り、岐阜駅北口に戻る約6㎞の行程でした。

 

岐阜駅南口をスタート

 

清水緑地

岐阜駅南口のすぐそばに、自然を感じられる清水緑地があります。散策ができる歩道も整備されており、自然にふれながら散歩ができます。清水川沿いには桜並木があり、ホタルやカワニナ等が生息できる池やせせらぎもあります。

寒い中、いち早く春の訪れを知らせる梅の花が咲いていました。

 

赤鬼がお出迎え

2月3日に玉性院で行われる「節分つり込み祭り」のPRとして巨大な赤鬼がわたしたちの交通安全を見守ってくれていました。

 

加納城址

加納城は慶長5年(1600)、関ケ原の合戦に勝利した徳川家康が、西に備えるための要衝として、築城されました。

城は東と南は荒田川、北に清水川、西は長刀堀に囲まれ、「水に浮かぶ城」のようです。(下図参照)

大手門は城の北側を通る中山道に面し、三の丸・厩曲輪(うまやくるわ)・二の丸を経由して本丸に至ります。

当時の城としてはかなりの規模の平城で、慶長6年(1601)奥平信昌が10万石の初代城主でした。(現地説明板より)

 

本丸跡の周囲に石垣が残り外から見たところ、本丸内は石垣の高さまで地盤が盛土されていると思いましたが、実際は写真にあるように本丸周囲を巡る高い土塁であることがわかりました。

加納城城郭絵図

石垣(本丸の外から見る)

土塁(本丸の内から見る)

 

玉性院

玉性院節分つり込み祭(開催日 2月3日)

赤鬼に扮した厄男を乗せた神輿とお福さんに扮した厄女を乗せた御所車が町中を練り歩いた後に本堂に吊り込まれる、厄除けと開運を祈る行事です。この行事は、戦後まちが焼け野原になっていた時に当時の住職が皆の心を和ませたいと開始したもので、同日に行われる福豆まきと併せて境内に入りきらない程の人が押し寄せる行事となっています。(岐阜市役所ホームページより)

 

加納天満宮

学問の神様「菅原道真公」をお祀りする加納天満宮です。

 

芝生広場(丸窓電車)

JR岐阜駅北口駅前広場にかつて岐阜市内を走っていた路面電車「丸窓電車」が移設されました。電車は1926年(大正15年)に製造されたモ510形で、戸袋の窓が楕円形であることから「丸窓電車」の愛称で多くの市民や鉄道ファンに親しまれてきました。2005年の廃線まで約80年間活躍しました。

 

黄金の信長公像

この黄金像は岐阜市制120周年を記念して2009年(平成21年)9月に設置されたものです。

 

ゴール 岐阜駅北口

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」を盛り上げる旗がたなびいていました。

 

 

次回はどこをウォーキングしようかな。

 

T.I

 

 

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