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サッカー好きな親父の独り言

2018/08/01 コラム

こんにちは

スポーツ大好きな私、今が旬・・・・(少し過ぎた感はありますが)サッカーの話をしたいと思います。

皆さんもご存じのように、サッカーとは手以外の部位を使いボールを相手のゴールにいれる競技で、200以上の国と地域でプレーされる、世界で最も人気のあるスポーツの一つだといわれています。

先日まで行われていた、ロシアワールドカップ!4年に1回開催されるサッカーの祭典は世界で延べ300億人以上の人が観戦する大会です。

日本代表は今でこそワールドカップの常連国となっていますが、私がサッカーを始めた40年ほど前は、日本がワールドカップに出場するなどということは、夢のまた夢でした。

 

今から25年程前にJリーグ(日本初のサッカープロリーグ)が(1993年)開幕して、1998年に日本が初めてワールドカップに出場した時は、驚きでした。

日本にプロサッカーリーグができてから、25年余りの間にサッカーをする環境は劇的に変化しました。

グラウンドは芝生のグラウンドが増え、豊富な知識と資格を持った指導者が増え(私もライセンス持っています)、小さいころからサッカーボールに触れる子供が増え、素晴らしい環境でサッカーという競技を楽しむことができるようになりました。(うらやましい・・・)

私は今、小学校1年生から3年生の子供にサッカーを教えているのですが、子供たちにいつも言っているのは、「いろいろな人や物に感謝をしなさい」です。

サッカーをするためには、ボールや靴が必要です。「親に感謝しなさい」。

ボールをけるには場所が必要です。「グラウンドと準備をしてくれる人に感謝しなさい」。

サッカーの試合をするには審判と仲間と相手と応援してくれる人が必要です。「すべての人に感謝しなさい」。

サッカーとはゲームです。非日常の遊びの一つだと思います。

しかし、日常の仕事や勉強をやらなければ、サッカーというゲームを楽しむ資格はありません。(プロ選手は別かもしれませんが・・・)

ヒトやモノに感謝できない人間は、スポーツを楽しんではいけないと思っています。

 

私の小さな夢は、将来、自分が教えた子供たち(一番最初に教えた子供たちは中学3年生になりました)と一緒にサッカーを楽しむことができたら・・・と思っています。(一応、プレーヤとしてのサッカーも続けているので・・・)それまで、体が持つか心配ですが(笑)

 

M.T

 

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