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初めての保護

2022/04/11 コラム

初めての保護

 

夜道を歩いていると、猫が擦り寄ってきました。

人懐っこいし体を沢山触らせてくれて嬉しかったのですが、よく見ると首輪をしていました。

 

首輪をつけた地域猫か、脱走した家猫か…

 

暫く一緒にいましたが猫を探しているような人は現れず、保護猫活動をしている友人に相談した結果、その場で保護。人生初でした。

①保健所へ電話して迷子の届け出

②猫を洗う

③動物病院へ行ってマイクロチップの装着や病気、怪我の確認、念の為注射

④警察署へ行って写真を撮って遺失物としての届け出

⑤猫を拾った近所での聞き込み

⑥迷い猫の掲示板への書き込みチェック

⑦猫のために必要なものを買い出し

 

TVや動画で保護活動を見た事はありますが、実際自分でやると猫1匹でもやる事が沢山あって大変でした。

 

1か月後、飼い主さんが現れた時は正直、寂しい気持がありました。

もし現れなければ隔離していたうちの猫と引き合わせて、一緒に暮らすつもりで名前も考えていました。

でも、猫の本当の名前を呼んだ飼い主さんにすり寄ったのを見たらこれで良かったんだなぁと自然と思えました。

 

帰宅後、うちの猫を見たらほっとしました。

この子が迷子にならないよう、脱走しないよう気を付けようと強く思った出来事でした。

A.K

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