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沖縄旅行

2022/05/23 コラム

沖縄旅行

 

4月に、家族で沖縄旅行に行ってきました。

コロナ渦であったため、国際通りなどの人が密な所を避け、名所、景勝地めぐりが

主体となった旅行ですが、それはそれでよかったです。

その中で特に良かったことをお知らせします。

 

古宇利島大橋

沖縄県は、離島架橋事業に積極的に取り組んでいて、平成5年~平成16年に古宇利島大橋の

工事が行われた。橋長1960m(通行料を必要としない橋梁としては日本一長い橋)農業用水管

が添架されおり、島の農業の発展に寄与しているとのことでした。古宇利島にわたって、

オーシャンタワーからのローケーションは抜群でした。

 

 

辺戸岬、残波岬、万座毛

何度か沖縄に行ったことはありますが、最北端にある辺戸岬は行ったことがありませんでした。

目の前に広がる太平洋と東シナ海、押し寄せる波しぶき、荒涼とした断崖、目に入るすべての

ものに圧倒されました。

ここは、絶対におすすめです。

今回、時間をかけて行った甲斐がありました。

あと、残波岬、万座毛も見ることができました。どの岬も浸食されている岩が一様な感じがしたので、

調べてみると琉球石灰岩だと言うことが分かりました。この地質は、海中の珊瑚や貝殻などが堆積した

多孔質の堆積岩で、沖縄県においては土地の30%を占めているそうです。建築資材として多用されて

いるそうです。

残波岬

 

万座毛

ソーキそば

沖縄では骨付きあばら肉(スペアリブ)のことをソーキといい、沖縄そばにソーキを載せたものを

ソーキそばというそうです。麺の材料は「蕎麦」ではなく、小麦粉で作られています。

沖縄では、蕎麦は「日本蕎麦」または「和蕎麦」と表現されるそうです。

 

 

首里城

琉球王国を象徴する「首里城」は、中国文化の影響を受けた赤色を基調とし、とてもきれいな建築物でした。

私が驚いたのは、きれいな曲線を描く城壁でした。日本のお城の石垣と違って、隙間無く積まれた城壁は、

斬新でした。後で調べて、わかったことですが、城壁は、加工がし易い琉球石灰岩で作られていることが

分かりました。

また、令和元年10月31日未明に正殿をはじめとする9施設が焼失してしまいましたが、現在も復旧中でした。

 

おまけ

ホテルの砂浜には、令和3年8月に小笠原諸島の海底火山噴火に由来する軽石が今もなお漂着していました。

N.W

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