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美術展めぐり

2017/11/30 コラム

「コラム」2回目は趣味の美術展めぐりの内、今年印象に残ったもの3点紹介させて頂きます。

 

ミュシャ展

訪問日

平成29年4月2日(日)

場所

国立新美術館(東京六本木)

込み具合

開館30分位前に行き多少は並んでいましたがスムーズに入場できました。

印象

本の琴等の女性の絵は見られた方も多いと思いますが、今回の目玉は「スラブ叙事詩」20作。作品自体も大きく迫力は圧倒的。チェコ国外では世界初公開とのことで大変お得な気分になりました。

 

国宝展

訪問日

平成29年10月21日(土)

場所

京都国立博物館平成知新館

込み具合

8時前に現地到着。隣接の駐車場を確保。すでに並んでみえましたので列に参加。敷地内に入れませんので三十三間堂のトイレを拝借したりしました。

最終的には開館前に建物内に入ることができましたので並んだ価値はありました。

印象

雪舟の国宝6点を同時に見ることができ感激しました。個別にチャレンジしますと交通費だけでも大変です。

 

運慶展

 

訪問日

平成29年11月4日(土)

場所

東京国立博物館平成館

込み具合

8時過ぎに現地到着。すでに列ができていました。敷地内(大変広い)に並べるので並ぶことはそれほど苦痛ではありません。建物と建物の間にスカイツリーが見えて少しお得な気分。(写真)

印象

仏像等の寺での拝観は見える範囲、距離等が限定されてしまいますが、展覧会においてはケース内とはなりますが至近距離で前後左右全ての方向から見ることができ迫力も格別でした。

 

お奨めする展覧方法

  1. 事前にチケットを準備しておく。
  2. チケット購入の為に余分に並ぶ必要があります。
  3. 並びことを苦にせず「ナラビニスト」に徹する。
  4. 本等を準備しておく。スマホをいじっているだけでは様になりませんよ。

反省点

写真を残すことが嫌いで該当する写真は殆どありません。

最後に日本に原画が来れば見に行くようにしているフェルメールの模写展(撮影可でした)での写真を2枚掲載して終わりとします。

H.T

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