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芸術の秋到来

2020/10/14 コラム

         芸術の秋到来

 

暑さもひと段落し秋の訪れの中、「芸術の秋」を感じてきました。

豊田市美術館にて開催されていました新進作家 久門剛史の個展と開館25周年を記念したコレクション展「VISION」を鑑賞してきましたので紹介します。

 

七州城隅櫓

駐車場から美術館に向かう途中に見えてきたのは七州城隅櫓です。

豊田市美術館の敷地と城跡公園には、かつて挙母城の城郭(本丸)が置かれていました。この挙母城は、三河国・尾張国・美濃国・信濃国・伊賀国・伊勢国・近江国の7つの国が望めることから七州城と名づけられました。

1978年に隅櫓が復元され、挙母城があったことを今に伝えています。

 

豊田市美術館

1995年に開館した豊田市美術館は、美術館建築で名高い谷口吉生、庭園はアメリカのランドスケープ・アーキテクト、ピーター・ウォーカーによるものです。

絵画展の前に建物のすばらしさを写真にて紹介します。

 

丘の上に立つ美術館へのアプローチ

2階への階段

2階の大池

大池の対岸から臨む美術館

 

久門剛史 らせんの練習

久門剛史の作品は、音と光と立体物(時計の針、コピー機の給紙トレイらしき装置、コピー用紙、電球、ミラーボール、スポットライト、風になびくカーテンほか)による空間展示でした。

現代美術は、難解でわからない・・・・

音も重要な要素であるためシャッター音がする写真撮影は禁止となっていたため、掲載は美術館前の案内板だけです。

 

コレクション展「VISION」

開館25周年を記念して、開催されました4回連続のコレクション展「VISION」の「Part1 光について / 光をともして」です。

このコレクション展は写真撮影ができましたので、気になった作品を掲載します。わかりやすい作品が多かった。

横山奈美《LOVE》2018年

 

村瀬恭子《Flowery Planet》2009年

 

奈良美智《Dream Time》1988年

 

野村仁《宇宙はきのこのように発生したか》1987年

 

 

次に気になる展覧会は、

刈谷市美術館:村上康成の世界展

絵本表現へのチャレンジING&ワイルド・ライフ・アート

メナード美術館:メナード美術館コレクション展

です。

 

T.I

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